言葉のチカラ

日々何を感じ、何を考えるのか。答えはどこかにあるのだろうか。 

今でも...

 

小さい頃の思い出は、大人になっても心の中で鎖のように自分を支配します

 

特に悪い思い出は、心をより強く縛ってしまう

 

 

友達に言われて傷付いた言葉

親に言われた言葉

 

 

それらが心を締め付け、気づかないうちに心がそれらから逃げる

 

逃げて逃げて逃げ続けても、大人になるにつれてどこかで向き合わなければならない

 

 

 

逃げることが悪いことではない

 

だが、向き合わないことが良いことでもない

 

 

 

向き合わなければ何かを犠牲にすることになる

 

それが何なのかは失ってみなければ分からない

 

だが分かることは、失ったものは戻らないことだ

 

失ってから気づき、失ったものをもう一度手に入れることは誰にも出来ない

 

 

 

これらは何度も言われてきた言葉だ

 

なぜ何度も言われ続けるのか

 

それはこれが事実だからだ

 

 

だからこそ、失わないために向き合わなければならないのだ

 

だからこそ、自らの過去を振り返り、弱さと戦わなければならないのだ

 

 

向き合え

抗え

戦え

 

 

それが、あなたの未来の希望となるまで。