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言葉のチカラ

日々何を感じ、何を考えるのか。答えはどこかにあるのだろうか。 

海外で使える! 「スリ対策の必需品」〜ホールドチューブ〜

 

今回約2週間イタリアに行ってきたのですが、

 

防犯(スリ)対策として、ホールドチューブを使用しました!

 


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そもそも皆さんはホールドチューブって何か知っていますか?

 

狭いライブハウスや人気アーティストのライブでは隣の人とぶつかるのは必然

 

特にサマソニフジロックなどの日本最大級の夏フェスでは暑い日差しの中、何時間も様々なアーティストを見ることになるので、荷物を持っての観戦は厳しいもの。

 

荷物を預けられるボックスにも限りがある上に、出し入れするために長時間並ぶ時間がもったいなくもあります。

 

それに、せっかくのフェスやライブで手荷物があれば、荷物を気にして思いっきり動くことができず、楽しさが激減してしまいます。

 

そのため全力でフェスとライブを楽しむために最近流行ってきているのが、ホールドチューブなのです!

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そんなホールドチューブを防犯用に持って行こうと思ったのは、鞄から直接スラれないようにするためでした。

 

正直無いよりはマシ程度に考えていたのですが、これがめちゃくちゃ使い勝手が良かったです笑

 

安全のために手荷物を限りなく少なくして外出するのであれば、ホールドチューブは必需品と言っても過言では無いと私は今回の旅で感じましたね!

 

理由としては、

  1. 自分の肩から掛けてるので、安心
  2. 必要最低限のものが入る収納力
  3. ジャケットやカーディガンを上から羽織れば、ホールドチューブが隠れる
  4. セキュリティポーチよりもカジュアル
  5. 安い

というように、この5点が挙げられます!

 

1は言わずもがな、ホールドチューブが密着しているので、背負うタイプの鞄とは安心感が違います。

 

2は、人によって必要最低限の荷物が違うので何とも言えないのですが、観光や町並みをぶらっと見ながら歩いたり、お土産を買うくらいなのであれば、ホールドチューブにクレジットカードと現金、パスポートのコピーさえ入れておけば大抵のことは何とかなります。

これくらいの量なら、ホールドチューブに収納できますし、私は更に日焼け止め・スマホ・ペットボトルも入れてました笑

 

3は暑い夏場では厳しいのですが、ジャケットやカーディガンをホールドチューブの上から羽織ることでホールドチューブの見える部分が少なくなる上に、チャックが隠れるのでスリ対策にはもってこいです!

 

4は見た目の問題なのですが、スリなどの防犯対策とはいえ、せっかく買ったんですから他の場面でも使いたいですよね?

セキュリティポーチですと、デザイン性が高いものは多くないのですが、ホールドチューブだとかなりデザイン性が凝ったものも売っているので、帰国後もおしゃれアイテムの一つとして使えます!

 

5は読んで字のごとくただただ安いんですw

 

以上の5点が、実際にイタリアで防犯対策としてホールドチューブを使った感想と、ホールドチューブを私がオススメする理由です!

 

ざざざっとした説明ですが、いかがだったでしょうか?

ライブや夏フェスが好きでホールドチューブをすでにお持ちの方は、

ぜひとも海外旅行の時に持って行って使ってみてください!

 

今後も海外旅行で役に立った物の話をさせてもらうと思うので、これからも宜しくお願いします!

 

それでは!

 

 

 

 

 

さぁ、旅立ちの時!

 

行くぜイタリアっ!

 

ついに明日イタリアに旅立ちます!

 

めちゃくちゃ楽しみですけど、半端なく怖いです笑

 

 

人生初海外な上に、英語もイタリア語もほとんど話せないっていう笑

 

 

今ものすごく緊張してますが、それ以上に楽しみなので自分の人生に外の世界を刻んできます!

 

短いですが、それではっ!

 

今でも...

 

小さい頃の思い出は、大人になっても心の中で鎖のように自分を支配します

 

特に悪い思い出は、心をより強く縛ってしまう

 

 

友達に言われて傷付いた言葉

親に言われた言葉

 

 

それらが心を締め付け、気づかないうちに心がそれらから逃げる

 

逃げて逃げて逃げ続けても、大人になるにつれてどこかで向き合わなければならない

 

 

 

逃げることが悪いことではない

 

だが、向き合わないことが良いことでもない

 

 

 

向き合わなければ何かを犠牲にすることになる

 

それが何なのかは失ってみなければ分からない

 

だが分かることは、失ったものは戻らないことだ

 

失ってから気づき、失ったものをもう一度手に入れることは誰にも出来ない

 

 

 

これらは何度も言われてきた言葉だ

 

なぜ何度も言われ続けるのか

 

それはこれが事実だからだ

 

 

だからこそ、失わないために向き合わなければならないのだ

 

だからこそ、自らの過去を振り返り、弱さと戦わなければならないのだ

 

 

向き合え

抗え

戦え

 

 

それが、あなたの未来の希望となるまで。

約2週間イタリアに行ってきます

 

次はニーチェの本について書こうかなとか前回言っときながら、

私事についてお話しさせてもらいます

 

実は9月から約2週間イタリアに行ってきます

 

すごく楽しみです

何せ人生初海外イタリアですからね笑

 

 

楽しみ通り越して何か緊張してます

 

忘れ物とか気にしがちな人なので、す

 

ごい不安です笑

 

 

2週間近く行く用の大きなスーツケースも新しく買いました!

 

 これなんですけど、むちゃくちゃいい感じです

 

ソフトケースなのでちょっと無茶しても入りますし、ケース自体が軽いので詰め込める量がハードケースよりも多いのも魅力の一つです!

 

ハードケースはケースに傷がつきやすい上にかなり目立つんですけど、ソフトは付きにくく、目立ちにくいので長く使えます。

 

さらにハードケースと決定的に違うのは、ケースの外側にポケットがあることです!

 

これが使いやすい!

ケースに入れておいたものを使いたい時って、ハードケースだと一々開けなければいけないじゃないですか。

 

それって結構面倒ですし、場所もとるので外では中々気軽にできませんが

外側にポケットがあればすぐに取り出せるんですよ!

 

美容用品とか、パスポートや旅先で使う重要書類系、財布などの貴重品とかを入れておくと良いと思いますし、現に私はそうしてます!

 

あとは、日本ではスーツケース=ハードケースってのが主流ですが、ソフトケースを選ぶことで周りとの差別化を図れるのが個人的には最高です笑

 

まぁ、私がただのマイノリティ派なだけなのですが...笑

 

それとスリが気になりますね

とても多いらしく、正直怖いです

 

財布とかパスポートとか取られたらやばいですよね...

 

うわあああああ

心配事が尽きないです...

 

でも全力で楽しんでこようと思います!

ではでは!

 

 

大切なことはきちんと。

 

どもども

夏目です

 

 

皆さんは大切なことをきちんと相手に話せていますか?

 

先日友人関係に関する相談を受けたのですが、どうもその友人同士できちんと考えていることが伝わってないように感じました。

 

確かにお互いが自分の考えをきちんと相手に伝えるのは難しいことですが、言わなければ分かるものも分かりません。

 

 

だって私たちには口が付いているのですから。

 

 

話さなくても分かるのであれば、私たちの口は無くていいものになります。

 

 

口があるのは、相手と話して意思の疎通を図るため。

 

だったらきちんと正面向いてお互いに誤解を解けるようにするべきだと思います。

 

まぁ、その前にお互いが冷静になれずに話し合いが破綻するのが多くの場合だとは思うんですが...

 

難しいですね。

人とわかりあうっていうのは。

 

 

でもそれから逃げることも、社会で生きている限り出来ない。

 

このめんどくささを、しんどいと思うか、面白いと思うのかで人生は大きく変わりそうですね。

 

それではまた。

 

 

 

こういう本を読むことは意外と楽しいですよ。

今度はこの本について紹介しようかな。

 

尿瓶を初めて購入しました...

 

歳をとり、認知症が進むと一人で何かをすることができなくなってしまうようです。

 

最近の祖父は、トイレにも一人で行けなくなりつつあります。

 

なのでつい先日、尿瓶を買うことにいたしました

 

アロン化成 安寿 ユリフィット尿器 男性用

アロン化成 安寿 ユリフィット尿器 男性用

 

 

購入したのは、↑のアロン化成さんから販売されているものです。

 

持ち手の部分が容器とは別で付いているのと、こぼれ防止の弁が付いているため、こちらを購入することにしました。

 

使い勝手ですが、こぼれ防止の弁があるため、夜に誤って祖父が蹴り飛ばしてしまっても、中身がこぼれることが無くとても安心です。

 

ただ、受け口の取り外しが少しキツく、たまに面倒でもあります

こぼれ防止のためですから、仕方ないのかもしれませんが。

 

家族としては、トイレの問題は早急に解決したかったため、あまり余裕を持って選べませんでしたが、今ではこちらの商品を選んで良かったと思っています。

 

お年寄りの介護では無く怪我などで尿瓶に排尿せざるをえない人にとっては、中身を隠すカバー付きですので、安心ではないでしょうか。

 

祖父の介護

 

まさかブログ作った初めの記事で書くとは思ってもなかったのですが、ちょうど今日は介護で忙しかったので、書かせていただきます。

 

皆さんは介護をしてらっしゃいますか?

 

私は祖父が認知症を患っているので、その祖父の介護をたまにやります。

 

 

介護といっても、主に話し相手になることなのですが、祖父との会話はなかなかにしんどいものがあります。

 

例えば、同じ質問を何度も繰り返すこと

認知症なんだからそれくらい当たり前だろう」と考える方もおられるかもしれませんが、この質問を何度も繰り返すということが一番精神的にキツイです。

 

なんというんでしょうか、終わらないレースを走らされている感じですかね。

こう、いい加減にしてくれと言いたくなるような感覚に陥ります。

 

認知症なのだから仕方ないと頭ではわかっているのですが、やはりカッとなって大きな声を出してしまいそうになります。

 

 

対処法として私は、質問に答えるときは優しく、そして質問内容とは違う何か他のことを考えさせるようにしています。

 

自分も相手も「考える」という脳トレにもなりますし、同じ内容の質問をされることが減るので気が滅入るのがになります。

 

優しく答えるのは、大きな声を出すことで、相手に怒られているという感覚を持たせないためです。

怒られていると思えば思うほど、認知症の方は心を閉ざして、進行スピードが速くなるような感じがします。

 

まぁ、これらは私が勝手に良いと思ってやっていることなので、学術や医学的な裏付けなどは無いです(探せばあるのかもしれませんが)

 

ですので、「そういう考えもあるのか」程度に思っていてください

 

もしも、この記事を読んでくださった方の中で、身内の誰かが認知症になってしまい、介護せざるを得ない状況になってしまった時に、この記事を思い出していいただければ幸いです。